カードローン借り換え前に借り換え後の心得をまずインストールせよ

 

 

カードローン借り換え前にまず借り換え後の心理状況の変化に注意することを覚えておかなければなりません。

 

 

  • 金利が高くて利息の支払がきつい
  • 複数借入しているので毎月の支払額が多い

こういった理由によりカードローン借り換えを検討したはずなのにいざ

 

 

  • 借り換えたことによって金利が低くなり利息が少なくなった
  • 借り換えたことによって毎月の支払が減って楽になった

ことにより金銭的余裕が生まれてまた借りることができると勘違いしてしまう方が多々いるということです。結果どうなるかと言うと、

更に借り入れてまた毎月の支払額が増えてしまう
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返済困難に陥り再度借り換え・おまとめを試みるが審査に通らない
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債務整理しか頼るるものがなく金融前科者になってしまう

 

といったよくある破産者の道のりを辿ってしまうのです。そうなる前に借り換えをしたはずなのに元の木阿弥ですよね。返済能力と言うのは借り換えをしても上がるものではありません。返済能力を上げるには、

 

 

収入を増やすこと


これしかないのです。ですから借り換え後は、

 

 

しっかり完済に向けて返済に集中すること


これが重要になってきますので借り換え前にしっかり頭の中にインストールしておいてくださいね。

借り換える件数が多かったり金額が大きかったりして審査が心配って方はどうすればいい?

借り換える件数が多かったり金額が大きかったりすると銀行カードローンでの借り換えは難しいと考えた方がいいでしょう。銀行は慈善事業をしている訳ではないので返済見込みが少しでも薄いと低金利で貸す割りに合わないので審査を通すのは難しくなってきます。

 

そうなるとしっかり与信を見てくれる大手消費者金融の登場です。銀行カードローンより少し金利は高めですが、借り換えるとなれば金額も大きくなるので金利が下がりそれ程銀行カードローンと変わらない程度になります。しかもプロミス・アコムであれば無利息期間もあるのでさらに金利も低くなってきます。

でも消費者金融は総量規制対象業者だから年収の1/3までしか借りれないでしょ?

いいえ大丈夫です!総量規制の例外処置(顧客に一方的有利となる借換え)を適用すれば借りれるのです。申込みの際に借り換えであることをしっかり伝えればこれが適用されますので借り換える件数が多かったり金額が大きかったりして審査が心配って方は消費者金融を利用するといいですよ。

借入件数も多くて金額も大きいので審査が不安だ

 

借入件数も多くて金額も大きいので審査が不安だ


 

と言う方には銀行カードローンの保証会社も務める審査能力の高い大手消費者金融がおすすめです。


 

でも消費者金融では総量規制で年収の1/3までしか借りれないんじゃないの?


 

債務者に一方的有利な借り換えなら総量規制の例外となり、総量規制の範囲を超えて借りられるのです。金額が大きくなれば金利も低くなるので大手消費者金融の審査能力を使いましょう。


借り換えであることをしっかり伝えて大手消費者金融で借り換えよう!
プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

貸金業法に基づくおまとめローンで総量規制に抵触する金額でも借り換えも可能

総量規制対象外の銀行カードローンの借り換えをする場合は、プロミスのフリーキャッシングで借り換えも可能です。(ただし借り換え金額が年収の1/3以内)
貸金業者の借入をプロミスで借り換えるには、既存借入額+借り換え用に借りる金額がどうしても年収の1/3以上になってしまいますが、プロミスなら貸金業法に基づくおまとめローンがあるので、総量規制の範囲を超えて借り換えも可能です。

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

貸金業法に基づく借り換え専用ローンで総量規制に抵触する金額でも借り換えも可能

総量規制対象外の銀行カードローンの借り換えをする場合は、アコムのフリーキャッシングで借り換えも可能です。(ただし借り換え金額が年収の1/3以内)
貸金業者の借入をアコムで借り換えるには、既存借入額+借り換え用に借りる金額がどうしても年収の1/3以上になってしまいますが、プロミスなら貸金業法に基づく借り換え専用ローンがあるので、総量規制の範囲を超えて借り換えも可能です。

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

カードローン借り換えによるメリットは?

カードローン借り換えによるメリットは二つあります。

金利が下がる

低金利なカードローンから少し金利の高いカードローンに借り換える方はもちろんいないでしょう。ですから今よりも低金利なカードローンへの借り換えを検討することになります。現在の借り入れ枠によって金利が変わってくるのですが、ほとんどのカードローン利用者は初めにもらった借り入れ枠で最高金利の適用となっているはずです。

 

それより低い金利となると低金利な銀行カードローンへ借り換えという選択をすることになります。銀行カードローンでも最高金利が高い所(新生銀行レイク・オリックス銀行カードローンなど)に借り換えても意味がないので、いくら借り換えるのかにもよりますが最高金利の低い銀行カードローンにしなければいけません。

 

 

  • 合計50万円までを借り換えたい
  • 合計100万円までを借り換えたい
  • 合計200万円までを借り換えたい

複数回の返済が一回で済み手間が掛からない

複数借り入れの借り換えの場合は返済日・返済先が一元化されるので返済作業に掛かる手間が減ります。と同時に借り入れ額もアップするのでおのずと金利も下がります。例えば、

 

 

  1. A社からの借り入れ額50万円 適用金利 18.0%
  2. B社からの借り入れ額30万円 適用金利 17.8%
  3. C社からの借り入れ額20万円 適用金利 18.0%

三社で現在借り入れているものを借り換えすると、

 

 

借り換え金額 100万円 適用金利 13.0%(※借り換え先によって異なる)


と、金利は大幅に下がることが見込まれます。しかし借り換えもとの業者の数が三社、四社となってくると件数もさることながら借り換える金額も膨れ上がりますので審査が慎重になり厳しくなってしまうことは念頭においとくべきです。銀行の低金利カードローンになるとなおさら厳しくなります。こういった、

 

 

  1. 借り換え件数が多い
  2. 借り換え金額が大きい

 

など審査に不安がある場合の借り換えはこちらに注意して借り換える事で審査もスムーズに進みます。

カードローンを借り換えする際の審査には総量規制の関係について注意すること

 

総量規制の関係について、カードローンを借り換えする際には注意しましょう。総量規制によって、年収の3分の1をオーバーする貸付を貸金業者が行うことは、2010年6月以降基本的に禁止になりました。

 

しかしながら、貸金業法という法律の中の総量規制であるため、貸金業者のみがこの規制の対象になります。

 

 

貸金業者というのは、主として消費者金融業者、キャッシングのみのクレジット業者、キャッシングのみの信販業者になります。


 

貸金業者としては、金融機関である銀行等は該当しないため、総量規制の適用は受けません。そのため銀行カードローンは低金利であり、総量規制の適用を受けないことから、現在カードローンを借り換えする場合に人気がありました。

 

 

では、カードローンを借り換えする場合、年収の3分の1以上を消費者金融で借りることはできないのでしょうか?


一般的なフリーローンの場合は貸付が禁止になっていますが、総量規制の場合には例外貸付と除外貸付があり、総量規制の例外貸付としてカードローンの借り換えの場合は認められています。

 

総量規制の例外貸付としては、借り換えが一方的に顧客に有利となるもの、借り換えが債務を段階的に減らすものという条件があります。

 

簡単に言うと、毎月の返済額・金利・トータルの返済額が借り換えする前よりも下回っており、保証人や担保を追加で必要ない借り換えの場合には、総量規制の例外貸付に該当するようになります。

 

 

月々の返済額を金利を低下することによって少なくすることが可能ですが、借り換えする前よりも完済するまでのトータルの返済金額は大きくなる場合があります。

 

このような場合は、借り換えが一方的に顧客に有利になるものには該当しないため、借り換えの債務を段階的に減らすものを利用するようになります。

 

この借り換えの場合は、例外貸付として、金利が上回ることがなく、保証人や担保が追加で必要なく、債務を段階的に減らすというような返済だけであれば認められています。

カードローンを借り換える時のメリットを最大限に活かすなら銀行カードローン

 

消費者金融やその他のカードローンで借りた際に最高金利で借りてしまい借入額が膨らんでしまった。そんな時には一目瞭然で金利の低い銀行カードローンに借り換えるのが得策です。

 

 

特に銀行カードローンのメリットはなんといっても金利の低さにあります。


ですが借り換える額をしっかり把握して、審査に通る低金利なカードローンに借り換えるのが得策です。審査に通らなくては借り換えることは出来ませんからね。

 

 

  • 審査は厳しいが低金利な銀行カードローンに借り換える
  • 審査のしっかりしてくれる大手消費者金融に借り換える

どちらにしても借入額が大きくなれば、現状より金利は下がりますので審査に通るかどうかの目安をお伝えしておきましょう。

 

 

  • 年収の1/3より借り換え額が多ければ大手消費者金融で借り換え
  • 年収の1/3より借り換え額が少なければ低金利銀行カードローンで借り換え

以上がカードローンを借り換える時の目安です。年収の1/3より借り換え額が多ければ大手消費者金融で借り換える理由はそちらに書いておりますので確認してください。

カードローンの借り換えはメリットばかりがある?

いまや非常時の借入先としてカードローンを利用している人がどんどん増えてきています。その理由には大手銀行のカードローンが利用しやすくなったことと、昔に比べてカードローンを利用する側の精神的な壁がなくなってきていることが挙げられます。

 

 

たしかに借りやすくなったのはありがたいことですが、カードローンには必ず返済義務があります。


借りる時は返済できるプランを持っていても実際にはそれがうまくいくかどうかは別問題です。こういうことから複数の金融機関から借り入れをしてしまい、最終的には月に返済を何件も抱えてふうふう言っている人もいます。

 

そういう場合は、カードローンの借り換えを検討してみたほうがいいでしょう。キャッシング借り換えにはメリットがたくさんあります。

 

まず複数から借り入れている場合は金利も違います。これを一カ所の金融機関で「おまとめローン」として集約できると、金利が下がることが考えられます。その場合は毎月の利息分が減りますね。

 

 

また返済日が複数あるときに比べて、1日となると資金繰りが非常に楽になります。精神的なプレッシャーも減ります。


 

一方でカードローンの借り換えには大きなデメリットもあります。まず、まとめたとしてもそれまでの負債総額が減っているわけではないということですね。たくさんあった借入先が一カ所になっただけであって、

 

 

返済しなくてはならない金額が減ったわけではないのです。


人によってはおまとめローンの利用で返済期間が伸びた分だけ支払う利息が増え、長い目で見ると総支払額があがるというケースもありますよ。おまとめローンの審査に通ったことで気分が楽になってしまい、新規で借り入れをしてしまっては本末転倒です。

 

ここに意外なカードローンの借り換えの落とし穴があるというわけですね。現在、おまとめローンを取り扱っているのは大手銀行系やネット銀行がほとんどです。

 

したがって借り換えの審査は非常に厳しいものです。何口も借入先があったりすると金銭面でルーズであると思われ、おまとめローンでも利息の面で優遇が受けられないこともあります。カードローンの借り換えには、本人の信用度も大事になってきますよ。

審査に応じて適切なカードローンで借り換える

カードローンというのは借入額が大きいほど金利が下がります。ですから現在の借入額が多くなってきているのならそろそろカードローンの借り換え時です。消費者金融系で借りているのなら金利は低くても17.8%〜18.0%といったところでしょう。
もしこれが借入50万円分を東京スター銀行ののりかえローンに借り換えたとすると、

 

50万円×17.8%=89,000円(利息年額)が50万円×9.8%=49,000円(利息年額)

 

となるので明らかな違いがある訳です。ですから低金利な銀行のカードローンに借り換えるのはメリットのあることですが審査が厳しいというデメリットもあります。銀行ももちろん商売ですから返済の見込みが薄い方の審査は通しません。低金利な分銀行のリスクをなるべく減らして返済の可能性の高い人だけを選りすぐる訳です。
そういった審査に不安な方も大手消費者金融なら借り換えの可能性はあります。消費者金融は総量規制の対象になりますが、

 

顧客に一方的有利となる借換え

 

は例外となり年収の1/3を超えて借入が可能になります。銀行は個人への信用貸付は最近始めたところですが、大手消費者金融は長年個人への貸金業を専業としており、メガバンクの保証会社も務めるほど審査能力があります。しかも借入額が多くなるので金利もグッと下がります

 

ですので借り換え時の審査が不安だ、借り換え件数が複数あるという方は消費者金融に『借り換え』であることを申込内容確認の電話のときにしっかり伝えるといいですよ。

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